静岡トヨペット社長 平光敬和のブログ【夢の途中】

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2020.01.10

令和2年 年初のブログは「かんぽ」ちゃん

 

今年は、5月にオールトヨタ大併売(どのトヨタのお店でも、全てのトヨタ車をお買い求めいただけるようになる。あ、パトカーと救急車は「トヨタ」店のみ。パトカーと救急車のミニカーは静岡「トヨペット」にも置こうかな・・・笑)を控え、新しい年の意気込みをお伝えしたい。であるべきなのでしょうが・・・。お正月気分の抜けない私の「夢の途中」ブログは、やっぱり、1年の初めを「読書」からスタートしてしまいます。

以前にもこのブログでその名前をご紹介させていただいたように思うのですが、()(づき)裕子(ゆうこ)、「明日(あした)(きみ)へ」。

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カンポちゃんって何?一連の不祥事で3人のトップが辞任をした・・・、とは全~く違うカンポちゃん。主人公の、不器用な不器用なやさしさ。それにしても素朴に不器用で、自分があたたかくて、やさしくて、とてもステキなことにも気づけない程に不器用で。

AI、5G、自動車業界は100年に一度の大変革、がどうした?この不器用なやさしさ。

だから柚月裕子は、ここに、カンポちゃんの物語を書いてくれます。「背負う者」から・・・。

小説の中だからこそ言えることで、この「現実」の世界ではとてもとても、こうはいかない。

そうわかってはいますが、そうわかっていても、大切なことは大切で、だから今年は自分も不器用にやさしくありたい、と強く思ってしまいます。誰かが、誰かの、不器用なやさしさの「依り代(よりしろ)」のようにありたい。世の中は、誰かの「仕事」で成り立っているのですし。

 

さて、「夢の途中」ですから、私の今年の不器用なやさしさは、

  1. 社員さんの成長に心底驚き、とても自分はついていけないと思う
  2. SNSという「女性たちの飛び道具」に、お手上げ(おてあげ)になる
  3. 困ったこと、苦しいこと、くやしいこと、嬉しいこと、自慢したいこと、何でも聞かせて頂き、やっぱり心底驚く

 

不器用なやさしさは、しみる。わけても、「背負う者」たちへの不器用なやさしさは。

誰もが、誰かを、それは「自分を」かもしれないけれど、皆背負っています。背負っている人たちに不器用なやさしさを、ほんの少し心を砕いていけるような、そんな1年にしたい。・・・独白(ひとりごと)。

 

追.昨年の10月11日の「夢の途中」ブログ(奇跡とは言わせない)でご紹介をさせていただいた宮地晶子さんが、昨年の12月の最終日2日前に、「赤さん」をだいて長沼店に来てくれました。すっかりママの顔になって♡♡。「1年のごほうび」のようなステキな時間をいただきましたよ。ありがとう。ポッペにツンツンしました。今年の1月5日の、長沼店餅つきイベントにもお出でいただきました。(私も「もちつき」しました。ヘッピリ腰で・・・)

 

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