静岡トヨペット社長 平光敬和のブログ【夢の途中】

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2019.10.11

平光さんの想い

奇跡とは言わせない

この原稿を書いておりますのは、9月30日の月曜日、つまり、9月28日の2日後です。

ですので、「タイトル」については「お赦し」いただきますよう(笑)。

2018年7月にSKIP会員制度を立ち上げて1年と3ヵ月。なんと会員数は15411人、1ヵ月に1000人以上のペースで、会員になっていただいていることになります。こうした会員制度についてのご専門の方にお伺いしても、私どものような程度の規模の会社取り組みとしては、「殆ど聞いたことのないペース」(、、、多少盛ってます。許してください、、、汗)。

・「少子高齢化」、ならば、「少子」の子供に焦点を当てよう。

・大変な、大変な、大変な、ママたちを少しでも、楽に楽しくできないか。

・「少数」ならば、「精鋭化」しないといけない、、、?

・小さなお子様のあられるご家族と、車のビジネスは相性が良い(ビジネス観点です)。

・当社の社長には、かわいい娘が二人いるが、まだ孫がいなくて、、、(個人の観点です)。

2018年8月のブログでも書きましたが、突然、天城山から「キラッキ」が降りてきて(キラッキ降臨?)、SKIP会員制度が始まりました(どうぞ笑って下さい)。

 

天城山とキラッキ.jpg

 

来月、11月の2日(土)、3日(日)、静岡市駿河区のツインメッセで、第2回SKIPLANDも開催されます。2月のキラメッセ沼津での初めてのSKIPLANDでは、4千人以上のご来場があり、駐車場でご迷惑をおかけする時間帯もありました。(今年は、隣のイトーヨーカドー様の駐車場とも連携できまして、大丈夫そう?です)。

静岡トヨペットのワンダーランド店舗(現在、静岡長沼店、焼津大富店、藤枝築地店、三島店、掛川店、浜松宮竹店の6店舗、、、どんどん増やしていきます)では、今日も子供達の元気な声。(元気な声がありすぎまして、、、「作戦」も考えています。少しお時間ください)

 

 掛川★.jpg    焼津大富店ブログ☆.png

 

どうして、こんなに素晴らしい活動になっているのでしょうか。

もちろん、「子供は私たち人類の未来だから」でもあります。誰もがそう思っています。

でも、お母さんたちは大変です。私たちの未来を創っておられるお母さんたちの「今」を、少しでも、少しでも楽しい時間にすることができたら。

そんな思いと願いで、SKIPを立ち上げ、これから更に更にお母さん達に役立つものにしていく作戦を必死で考えています。汗かき、お金をかけながら(、、、これも汗)。

こうして一所懸命に頑張っていると、やっぱり「奇跡」はおこります。

 

宮地さん②.jpg

 

宮地晶子。写真の向かって左側の女性です(「仲間(・・)」ですから、敬称は略させて頂きました。そして向かって右側の女性は、今年の新入社員のFC數川薫です)。

派遣社員さんとして、人手の足りない静岡トヨペットの長沼店のフロアコンシェルジュを、2017年5月から、この9月末日まで務めていただきました。(9月29日付でご退社されました。)

静岡トヨペットには98人のフロアコンシェルジュがいます。その中の18人の派遣社員さんのお一人です。

そして下表は、2018年7月から2019年の9月までの、SKIP会員を獲得したスタッフ(会員証発行者)別の発行枚数(≒会員獲得数)のベスト10です。

 

SKIP発行順位表.jpg

 

宮地晶子さんにSKIPの神が降りたような。もちろん、長沼店のFCさん達の中での「役割分担」の結果でもあります。しかし、宮地さんの思いと、笑顔と、何よりこの活動に対する深い理解がなければ、こんな凄い数字にはなりません。やがて、お母さんになられます。すでにSKIPの会員になっていただけるそうです。嬉(2)

私は、キラッキの生みの親です。(2018年8月のブログをお読みください、、、笑)。

キラッキは、星杖(スターステッキ)を振って、夜空に星を作り、その星とともに満天の幸せを、子供たちとそのお母さんたちに運んでくる使命を持って生まれてきました。

 

星とキラッキ.jpg

 

キラッキよ、君のパパが命ずる。

宮地晶子とそのご家族、そしてやがて産まれ来る「お子」のために、星杖(スターステッキ)を、一杯に振って、キラキラの幸せの星を、たくさんたくさん運んでおくれ。

暖かな、やさしい幸せで宮地晶子さんご家族、お子がつつまれますように。

静岡のお母さんとお子たちが、暖かなやさしい幸せで、つつまれますように。