静岡トヨペット社長 平光敬和のブログ【夢の途中】

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2019.08.23

平光さんの想い

2019年夏 朝のスタバでおもふ

64歳の会社社長が、夏休み期間中の月曜日の朝のスターバックスで思うこと。

 

とても軽い「お題」なのか、とっても重い「Story」になるのかは、

この1行目を書いている段階では不明でありますが、後者の可能性が強いなあ、、、。ブログ筆者の性格上も。

 

歳を取るに連れ、思いが深く(と言うのは、かなり嘘ですね。その傾向が顕われ始めた程度ですね、、、)なっていくのは、「社会に対する責任」感のようなもの。(「会社」に対する責任、の間違いではありません、、、汗)人は、誰しも(まぁ、殆どの人が)危機に直面してから、その対応策を考えます。「泥縄」という言葉がある通り。お若い読者のため(失礼な表現ですね、、、汗)、「泥縄」、泥棒が家に入ってきてから、その泥棒を捕まえるための縄(なわ)を結う(ゆう)、つまり「危機に直面してしまってからその対応策を考え、実行しても間に合わない、けれど人は、そんなものだ」、だいたいこんな意味ですが、そこそこ近い将来の危機ですら、予測(予想も)するのは難しい、ましてや中長期に亘る或いは5年10年先の危機、いや30年50年先の危機など、将来の人口(統計)予測を除けば、殆ど考えることすら不可能に思えてしまう程難しく、さらにはその「対策」を講ずることなど、どのような「負け戦」を「用意して」臨むか、というに近い決意を求められます。嗚呼、やっぱり重くなったなあ、、、。

 

けれど、一人ひとりが、チームチームが、そして一社一社が、生まれ来た理由、レゾンデートルを、「噛み締めて」(歯軋りしながら)たとえほんの少しずつでも、社会に、そしてそれはその後この社会の将来の担う子供達に望み(希み)多きものを残していく、つなげていく努力をしていけるようになりたい。

人として、会社として、この社会の将来のあり様に無関心でいること、更には関心を持っていながら何も行動を起こさないでいることは、緩慢ではあっても「種」としての「自死」を認めることと、実は大きな差があるわけではないのかも知れないから。「人」は「一人」では生きられないから。

 

それでは自分は、何を考え、どう行動するのか。正直申して「考えが足らず」(脳みそが沸騰する程考えていませんし)、「上手くいかない」(思ったような結果、成果にならない)ことばかりですが、会社社長というポジションを利用し(悪用し、カナ)、自社のビジネスを通して、「子供達」が生きやすく、そして特に比較的小さな子供を育てておられるご家族(のママ、パパ、、、順番は意識して変えています(笑))を、「続けられる形で」応援していこうとしています。私どものような程度の会社では、ビジネスそのものが「健全に」続けられることが、こうした「応援」を続けられる絶対条件です。ですから、この「応援」は、我々のビジネスをより「健全化」していくことに繋がっていくように設計しなければなりません。「脳みそが沸騰しそう」になります、、、汗。「WL店舗も、パートナー会社様との夕食懇親会も、SKIP会員制度も(SKIPランドも)、ママカフェも、女性に甘い(と揶揄されることも少なくない)人事制度も」。「3歩進んで2歩さがる」という「健全さ」でやれていればいいのですが。

 

 

宮竹子供写真.jpg             ママカフェ.JPG

 

また、今年(2019年)の10月からは、新しい取り組みも始めたいと考えています㊙。有難いことに、私たちに対する「応援団」の方々も、少しずつ増えてきていただけるようになりました。私たちのビジネスの「健全性」を高めていく、それによって「継続性」を高めていくためにも、志を同じくしていただける方々(お客様、そして会社様)を増やしていくことだ!(私自身を勇気づける「フレーズ」としてお読みください、、、笑)

やさしい空気の流れる、お子様連れのお客様の多い夏休み期間中のスターバックスにて。