静岡トヨペット社長 平光敬和のブログ【夢の途中】

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2019.07.28

平光さんの想い

駄菓子屋になれ

 

皆さんこんにちは。ブランド戦略部の長田亜沙美です。様々な方のブログを楽しみにしていただいている中で、「また長田か!」そう思われた方、すみません(笑)ふと思い出してみると、昔は引っ込み思案で母親の陰に隠れている・・・そんな子どもだったはずが(誰も見たことないから、好き勝手言えるね、長田さん、、、笑)、成長するにつれていつしか人前に出ることが苦にならない(好きとはちょっと違います。笑)そんな大人になり、このブログにも3回も登場してしまいました。習い事での体験、学生の頃の環境、職場での役割、様々な経験がそうさせたのだと思いますが、時の流れで、人って変わるものですね。(人はいつでも、いつからでも変わることができます、、、某社長談)

 

前段が長くなりましたが、このブログでは前回に引き続き本日7月28日に掲載された、弊社の第2弾企業広告についてのメッセージをご紹介させていただきます。ぜひ、広告画像とあわせてお付き合いいただければ幸いです。

 

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先ほど、「時の流れで人は変わる」というお話をさせていただきましたが、静岡トヨペットもここ数年で大きな“変化”を遂げています。その中でも大きな変貌を遂げたのが、お店づくり。現在静岡県内に6店舗ある、一見森のようなお店。その名も「WONDER LAND(ワンダーランド)店」。このお店、ショールームとは呼びません。なぜなら、お店の中には車を置いていないのです。(WONDER LAND店のご紹介は、2018年9月14日、9月28日の2回にわたり、このブログで社長の平光よりご紹介させていただいておりますので、ぜひご覧ください)

 

手前味噌ですが、この店舗は本当にすごい。大人も子どもも、来るたびに新しい発見ができる、さらには帰りたくなくなってしまうような、秘密の(笑)ワクワクがつまった夢のようなお店なんです。まるで昔の駄菓子屋さんみたい!静岡トヨペットは、「クルマ屋さん」でありながら『アタリ』『オマケ』が溢れる「街の駄菓子屋さん(のような存在)」でありたい。今回の新聞広告にはそんな想いがつまっています。このブログではもう少しだけ、『アタリ』『オマケ』について詳しくご紹介させていただこうかと。

 

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三島店                            藤枝築地店

 

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焼津大富店                          掛川店

 

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浜松宮竹店                          静岡長沼店

 

まず、クルマを売っているお店なのになんだか公園みたいな雰囲気。見えるのはたくさんの木々とカラフルな遊具。(お車をお買い求めの皆様のために、体験できるお車はもちろんご用意しておりますのでご安心ください!)そして生い茂る木々には、レモンやオリーブ、ナッツなどの実が。さらに植えたばかりなのにどの木にも支え木がない。「なぜ?」「なんで?」「びっくり!」そんな不思議を見つけるだけでも子どもたちにとっては『アタリ』。これだけで子どもたちの自由研究ができちゃいそうですよね。

 

さらに店内に入ると、大きな鳥かごの中で遊ぶたくさんのお友だち。一緒に遊んでいるうちに、新しいお友だちという『大アタリ』を見つけたり。落ち着いた店内に使われている木は、国際認証を受けた地元木材を使用していたりと、自分の住む地域に隠された『アタリ』も見つかるかも。

 

これらの『アタリ』を見つけると、キラキラと目を輝かせて多くの子たちがこう言います。「まだ帰りたくない」と。ママたちは少し困惑しながらも、子どもが勝手に楽しんでくれて、さらにこれだけ遊んでくれれば夜はきっと寝てくれる!という『オマケ』もついているということで「もうちょっとゆっくりしてこうか」と。それがWONDER LAND店の日常です。

 

こんな店舗を、将来的には静岡県内全てにつくりたい。もちろん、すっっっごくお金がかかるので、社長の平光は今から汗が止まりませんが、その日を本気で目指しています。

 

さらに、2018年7月よりスタートした静岡トヨペットキッズクラブ「SKIP」。この1年間で、10,000人を超える皆様にご入会いただき、私たちも多くのファミリーと素敵な時間を過ごさせていただいております。本当にありがとうございます。SKIPに隠された『アタリ』は、ずばり!“ホンモノ体験”。

 

「プレミアムコンサート」は、プロの音楽を目の前に、実際に楽器に触って演奏してみたり、席を飛び出して唄って踊ったり、普段は“ダメ”と言われてしまうようなことでも、許されてしまう不思議なコンサート。その子どもたちの姿を見てお母さんも思わずスイングしていたり。これは立派な『オマケ』かもしれませんね。

 

「餅つき大会」では、昔は近所で当たり前に行われていた伝統行事を、お兄さん・お姉さんと一緒に体験。重い杵(きね)を子どもたちが一生懸命振り下ろして、みんなで美味しいお餅をつくります。「いつの間に、こんな重いものを持てるようになったんだ・・・」お子様の成長を実感できるのも、お母さんの『オマケ』ですね。

静岡トヨペットの社員も、駄菓子屋の店員さんであることはもちろんのこと、餅つきのお兄さん・お姉さん、子どもたちと全力で接する保育士のようなお兄さん・お姉さん、子どものことが気になって仕方ない、近所の少しおせっかいなおじさん・おばさん、などなど…。何にでも変身できるようになってきました。私たち社員にとってはそれが『大アタリ』。そう感じています。多くのSKIP会員のみんなと全力で楽しむ用意はもうできています。

 

冒頭の話に戻りますが、「時の流れで人は変わる」と先述したこと、実は表現が間違っているのかもしれません。本当は、「その時必要とされていることに合わせて、無意識に変えている」というのが正解なのかも。企業も、そこで働く社員も、果たすべき責任は「人々の役に立つこと」。静岡トヨペットはその責任を果たすべく、皆様に必要とされる『アタリ』『オマケ』を創り続けます。

 

 

長田さん、社長の私に代わって、社長のすべきこと全ておっしゃっていただき、誠にありがとうございました。もう、「私への引退勧告」そのものですね。汗?笑?

「士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし」、女子三日会わざれば、刮目して見るべし、ですね。

静岡トヨペットは、こんな社員さん達を「そこかしこ」で見うけるようになりました。ご本人たちの努力やいかばかりであらん。会社として、そして社長として、その「孵化器(ふかき)」の役割をしっかりと、そして暖かく果たしてやりたい。さらに、皆様のお力を貸りて、見事に「羽化」していってくれたら、と願うばかりです。見事な翼を広げつつある静岡トヨペットの社員たちを、どうぞどうぞよろしくお願いいたします。