静岡トヨペット社長 平光敬和のブログ【夢の途中】

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2019.05.10

平光さんの想い

静岡トヨペットについて思うこと

この度はこうした形で平光社長のブログに登場させて頂きありがとうございます。

静岡トヨペットさんとお仕事をご一緒させていただいております、リブ・コンサルティングの切通(きりとおし)と申します。

 

切通写真.jpg

非常に珍しい苗字で、必ずといっていいほど、名前を名乗ると「?」という顔をされる方がいらっしゃいます(汗)。 生まれは鹿児島県薩摩川内(せんだい)市(切通という苗字が多いです)で、育ちは神奈川県横浜市になります。いわゆるハマっ子でした(笑)。

私は自動車業界を専門にコンサルティングさせて頂いており、新車ディーラー様、中古車販売店様、車買取り専門店様、サービスステーション様といった幅広い企業様とお付き合いさせて頂いております。静岡トヨペットさんとは昨年の4月からのお付き合いになります。

平光社長からは固い話ではなく、「皆さんがケラケラ笑える話を」と言われましたので、なるべく柔らかく(?)お話しできればと思います。お付き合いくださいませ。

 

私からは以下の3つのことについて、お話したいと思います。

 

1、静岡トヨペットについて

2、平光社長について

3、今後の自動車業界の変化について

 

 

1、静岡トヨペットについて

現在、二つのプロジェクトで社員の方々とお仕事ご一緒しておりますが、他の企業の社員の方との違いは大きく3つあると感じております。

 

1つ目は、「とにかく笑っている時間が多い」という点です。

本部の皆さんも現場の皆さんもとにかく相当(?)忙しそうなのですが(・・・汗。社長)、プロジェクト中は真面目に取り組んで頂きつつも、とにかく楽しく笑っている時間が多く感じております。企業の雰囲気は、社員の皆さんの表情に現れます。素敵な笑顔にいつも癒されております。いつもありがとうございます。

 

プロジェクトMtg.jpg

 

2つ目は、積極的にメモを取る点です。こちらが資料に書いていないお話をすると、すぐさま皆さんメモをささっと取られます。しかも皆さんとても綺麗な字で。これは組織文化として根付いているものだと察しておりますが、非常に重要なことだと思います。ただ単に話を聞くよりも書きながら聞いたほうが記憶に定着がしやすく、そのあとの行動・実践に繋がりやすいです。この組織文化は非常に良いことだと思います。

最後に3つ目は、毎回プロジェクトメンバーの皆さんの成長を感じさせられる点です。

 

プロジェクトMtg(キラッキ開発Mtg).jpg

 

前回お伝えした内容を自分なりに解釈して形にしていらっしゃったり、伝えた内容以上に自ら率先して動いていらっしゃったり、こちらの期待を超える成長を感じさせてもらっています。おそらく、当事者意識を強く持っていることが一番の要因ではないかと思っています。会社は、当事者意識を持った人財が増えれば増えるほど強い組織へとなります。静岡トヨペットの社員の皆さんの当事者意識の強さは、間違いなく会社にとっての強みだと思いますので、自信を持って積極的に色々なことにチャレンジをしていかれたら良いのではと思います。

 

2、平光社長について

平光社長の第一印象は、「ワクワクする未来の話をとても楽しそうにお話される人」でした。

こんなにワクワクしながら未来の事をお話される社長の方とお会いしたのが初めてでしたので、正直最初は少し戸惑ってしまいました(笑)。

また、平光社長はご自身の事を「宇宙人」とおっしゃっており、時々本当に話のスケールが大きすぎて宇宙人に感じることが、、、、、あります(笑)。

お付き合いを進めていく中で、その「ワクワクする未来」の根底には、静岡トヨペットさんの会社自体、そして社員の皆さんの可能性を平光社長が信じているからこそ、「ワクワクする未来」を考えられていらっしゃるのだと理解しました。

昨年の12月2日に、静岡トヨペットさんの主要なメンバーの方々と一部外部パートナーが集まって、静岡トヨペットの未来を考える会が開催されました。私も参加させて頂きましたが、一番印象的だったのが、参加された皆さんが脳に汗をかきながらも、みんな笑顔で楽しそうに未来の話を喧々諤々ディスカッションしていた事です。さながら、皆さんもすでに「宇宙人」になりつつあるように見えました(笑)。

 

ブレスト.JPG  新しいクルマの (5).JPG

 

世の中にない新たなディーラー像をみんなが想像していて、それが実現できた時には静岡トヨペットさんが静岡県、いや社会にとってなくてはならない存在になっていると思います。私自身も非常にワクワクさせて頂き、忘れられない一日となりました。

 

 

3、今後の自動車業界の変化について

私たちを取り巻く環境は、100年に一度の大変革期を迎えていると言われています。世界中で電気自動車や自動運転車の技術開発競争が起こっていたり、車のシェアリングサービスが普及してきたり、様々な変化が起こっています。

また、あのAppleやGoogleやSoftbankなど、今まで自動車と関わりのなかった異業種からの新規参入も起こっています。

そうした激動の変化が起こっている中で私たちができることは何でしょうか?

 

それは、「伝統を守りつつ、革新的な取り組み」を行っていくことです。

 

私は、全国のディーラーさんとお付き合いをさせて頂いておりますが、静岡トヨペットさんは間違いなく、他社さんの一歩先、いや、百歩先を行っていると断言できます。

それは、平光社長、幹部の皆様の「ビジョナリーな視座」と「揺るぎない決断力」と、社員の皆様の「強い実行力」がなせる業だと思います。

多くの企業が、

どうしても目先のことを中心に考えてしまって視座が低くなってしまったり、、

環境変化が起こるのは分かっているけど中々新たなチャレンジを決断できなかったり、、

新たなチャレンジをしようと決断しても上手に実行されず計画倒れになってしまったり、、

といった会社がほとんどです。

静岡トヨペットさんは、「ビジョナリーな視座」、「揺るぎない決断力」、「強い実行力」を兼ね揃えている稀有な存在であり、私もコンサルタントとしてお付き合いさせて頂き、毎回新たな発見や気づきを頂いており、ワクワクしながらお仕事をご一緒させて頂いています。(お世辞ではなく、本当に心から思っております。笑)

そして、静岡トヨペットさんが現在取り組んでいるSKIPの取り組みは、間違いなく、「日本のディーラーの新たなあるべき姿」になると確信しております。

 

SKIPLAND③.jpg  SKIPLAND①.jpg

 

他社の百歩先を行っている静岡トヨペットさんとお仕事をご一緒できる幸せをかみしめながら、未だ見たことのない世界を一緒に創造していければと思いますので、引き続き末永く(!)よろしくお願いします。

 

結果的に、固い文章となってしまい大変失礼しました、、、、

長文にお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

 

切通様、「凄い」ブログありがとうございました。

私は今年、年初にインフルエンザ(B型)にかかりまして、それ以来体調がはっきりしない日もあって、10年ぶりに「歯が痛く」なりました。最近もどうも「歯が浮く」ようなことが多いと思ったら、切通様のまさに「歯が浮く」ような内容のブログのせいでした(笑)。

 

 

静岡トヨペットの社長をさせていただいてちょうど丸6年。実はこの6年を通して、会社造り、社員さん造りで意を注いできたことが、はからずも(?)切通し様に見すかされてしまいました。

まず、兎に角、「笑いの絶えない会社」にしたかったのです。(もちろんそれは自分から始めて・・・。)

人と人とのつながりで「商売」をさせていただく静岡トヨペットです。笑顔の量と質こそが、今日のそして明日の業績、発展を造るといっても過言ではありません。難しい場面に遭遇した時こそまず「ニコッ」と笑って話を伺い、「それは、その課題を乗り越えてさらに発展するチャンスですね」と声に出して言い。

そして言葉の大切さ、書くことの重要性。人は実は「言葉」で動かされ、自分の話した「言葉」で自分を造ってしまいます。その言葉を自分の手で書くことは、まさに自分の人生を力強く造っていくことです。「正しい言葉を遣え」「丁寧に字を書け」どれだけ繰り返し繰り返し言ってきたことか。(もちろん今でもず~っと言い続けています。)

 

 

社長の私は、もちろん「宇宙人」です。(「宇宙人」っているの?もちろんいるよ。それは君のこと。・・・これはたぶん「公理」)永らく、農耕を中心とした「同一性こそより重要視される」組織運営をしてきた「ムラ的日本企業」にも、いよいよ本格的に「他社との差異」にこそ「存在価値」を生ずる環境で生き抜く、勝ち残ることが求められるようになりました。

そして、会社も社員もその他者(他社)との違いで、どのように世の中の役に立っていくか、その構想力が問われています。「優しい眼差し」と「気高い志」と「強靭な精神力と行動力」そしてそれを支える「体力と健康」。

(切通様からは、「ビジョナリーな視座」と「揺るぎない決断力」と「強い実行力」といただきましたが・・・。)

 

 

さあ、今年の夏の静岡トヨペット主催の「キラキラ探検隊」は、ご参加される方の目標10万人です。(昨年までは3万人/年)

宇宙人の社長がそう言ってますよう、ニコニコしながら。