静岡トヨペット社長 平光敬和のブログ【夢の途中】

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2019.03.08

平光さんの哲学

心のメンテナンス装置

私が働くモチベーションは、

「自分が勤める会社だから、もっともっとイイ会社にしたい」ということです。

一緒に働く社員に「この会社に勤めていて良かったな」と思ってもらうこと、

地域の皆さんに「この会社はイイ会社だな」と感じてもらうこと、

そんな会社にしていきたい、と常々考えています。

 

私は(非常に残念ですが)静岡トヨペットさんではなく、群馬トヨペットで働いております。

山崎さま.jpg

 

細かいことは端折りますが、もうかれこれ13~14年前、ご縁があって平光さんと一緒に働く機会に恵まれました。私にとって平光さんとともに過ごした2年間はあらゆる意味で最高の時間でした。

平光部長と山崎さま.JPG ※若かりし頃の2人happy01(左:平光、右:山崎様)

 

そんなご縁もあり、ここ3~4年の間、静岡トヨペットさんが催される「ロープレ大会」「新人卒業式」「就活イベント」等々に幾度となくお伺いし、

様々な取り組みを学ばせていただき、

ロープレ大会(小).jpg      新人卒業式朝市(小).jpg      

(※静岡トヨペット ロープレ大会の様子)   (※静岡トヨペット 新人卒業式の様子)

就活セッション(小).jpg

(※静岡トヨペット 就活イベントの様子)

 

自社でもできそうなことは、勝手に真似をさせていただいております。

エントランスの看板.JPG  1年間の振り返り発表.JPG  

 

スピーチをする大山社長.JPG

 

静岡トヨペットさんにお邪魔した後、群馬へ帰る道すがら、毎回同じことを思います。

うまく表現できないのですが、まずは「なんで静岡トヨペットの社員さんはこんなにキラキラ輝いて見えるのだろう」ということ。

そして、毎回、弊社スタッフとのレベルの差をまざまざと見せつけられますので

「すごいなぁ、うらやましいなぁ、でも悔しいなぁ、ちくしょー」ということです。

(それはね、その日は特にうちの社員さん達が「演技力」で「見せて・魅せて」いるからですよ・・・社長談)

そのたびに「よしまた明日からがんばるぞ」と自分を奮い立たせております。

しかしながら、現実にはなかなかうまくいかず、心が折れそうになることもしばしばです。

 

【奮い立たせる ⇒ 心が折れそうになる ⇒ 静岡に行く ⇒ 奮い立たせる ⇒ 心が折れそうになる ⇒ 静岡に行く・・・】というループでこの3~4年をギリギリ生き抜いております。

そんなこんなで、私にとっての“静岡詣で”は、日本一の富士山を眺めることも含めて、カタルシスを味わい、自分に活を入れるための大事な大事な「心のメンテナンス装置」となっております。

「来るな」と言われても、私は自分の心を整えるために行かねばならないのです(笑)。

これからも、私の心のため、弊社の未来のため、キラキラとした取り組みをたくさんご紹介していただきたいと存じます。

御社が放つキラキラとした眩しい光に負けないよう、群馬でもがんばります。

集合写真.JPG

いつもありがとうございます!

群馬トヨペット株式会社  山崎 光政

 

最後に平光社長に3つ質問です。

質問① 平光さんの子供のころの夢は何ですか?

(ちなみに私はプロ野球の選手です)

質問② 今年のペナントレース セントラルリーグの優勝チームはどこだと思いますか?

(ちなみに私はジャイアンツだと思います)

質問③ 平光さんは心が折れそうなとき、どのように乗り切るのですか?

(ちなみに私は静岡に行きます 笑)

 

 

 

嗚呼もう、こんな素敵なお話をいただけると、穴があったら入りたい。いやまず、隠れるための「穴」を掘らないといけない。三番目のご質問にありますように、「心が折れそうになる」時が一杯です。

でも、気がつくのです。「心が折れそうになる」のは、自分の都合で=自分の思いで、社員さんを動かそうとしている、世間様と相対しようとしているからだ、と。

私が、私の都合で「心が折れそうに」なっても、たとえばその行為の社員さん達が心が折れそうになっているわけではない、そうであれば、その社員さん達には問題ではないのだから、なにも気にしなくていいのだ、と。

社員さん達の行動、活動などで、「私の心が折れそうになるのは」「私の自分勝手、私の都合で」そうなっているだけ。私はまた、「自己満足」を高めるために、少しでも、そして少しずつ、社員さん達の幸せ造りをしていけばいい。私の都合で(笑)。

とは言いましても、笑える話も「必要」でしょうから。

私は「心が折れそうになった時は」、若き頃のケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストンの「ボディーガード」を観ます。何十回観てもいい!!「生身(なまみ)」のハードボイルドの「見本」を演じるケビン・コスナー、「I have nothing」と歌うホイットニー・ヒューストン。「よお~し!」と思います(笑)。

そしてもう一つ。口癖にしていることがあります。自分に向かって。「ま、いいか」「よし、次行こう」って。(・・・笑、ああ、いいかげんですねぇ)

 

さて、質問の第一番、子供の頃の夢。すみません、実は忘れてしまっているのです。

ただ、今思うと、かなり貧しい家庭に育ちましたので、お金持ちになりたかったようですよ。プラモデル作るの大好きで、SF小説大好きで、「小説家」になりたかった気もします。(今でも「夢見がち」ですね(笑))

自分の家にお風呂はなかったので、「銭湯」に通って(笑)いました。その時、どこかの猫を拾ってきました。ミイー子と呼んだらついて来たので、そのまま飼い猫になりました。平光家初代ミイコ。以来、代々ミイコでした。犬も猫も大好きです。

 

質問の第二番目、セントラルの優勝チーム。

そりゃあ、静岡県のお客様の一番多くの方が応援されているチームでしょう。(業界の社長答弁・・・笑)

菅野くんがこれ程の「(おとこ)」になるとは、予想ができませんでした。血筋もあり、努力もあり・・・。

個人的には、根尾くんを、エラーをしてもエラーをしても、全く全く打てなくても、一軍のショートで使い続けて欲しいと思っています。やがて球界を背負って立つ内野手とすべく、「人財育成とは、かくのごとくやるのだ」と。

王、長島がそのように、球界に、川上監督に、金田投手に育てられ、「至宝」となったように。

 

 

 

山崎さん、ありがとう。個人的に「あなたのファン」です。     平光 敬和