静岡トヨペット社長 平光敬和のブログ【夢の途中】

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2018.12.28

平光さんの哲学

『好きです』"白状"(告白)します?

皆さん、こんにちは。夢の途中コラ(・・)(ボ)ブログ第二弾の登板となります中部第二営業部の佐久間 健(サクマ ケン)です。

 

私の担当する中部第二営業部は、志太榛原地区の4店舗を担当する営業部です。

この地域は、美味しいお茶とお酒、新鮮な魚にサッカーも有名な地域で、港も今では海だけではなく空港もあります(私はまだ2回しか利用していませんが・・・)!

最初に、私の「My Story」を紹介します。昭和44年生まれの49歳(本日:掲載日12月28日が誕生日です)、焼津で生まれ、現在も家族(妻・子2人)4人で焼津に住んでいます。幼少期は地元の、みなと幼稚園・焼津東小・焼津中学と進み、幼少時代はかなりのいたずら小僧で、何かヤラかしては母親に自宅前の電信柱に縛りつけられることもシバシバでした・・・トホホ(汗)。

高校は自転車で大井川まで通学し、運転免許を取りたくて始めた某漬物屋のバイトでは、対前年売上進捗率全国3位になり表彰してもらったこともありました。当時はよく分かりませんでしたが・・・。

そして、整備士を目指し、親元を離れ高山(岐阜県)の短大へ。

この時、バイトをして貯めたお金で初めて愛車を手に入れ、有頂天になっていたのを今でもハッキリ覚えています。愛車がなければ出来なかった経験や遊び、沢山の思い出をつくることができました。ちなみに車種はス○G、通称:日本。なんとも懐かしくスカした呼び名でしたが、もう聞かなくなりましたね・・・わかるかなぁ?

 

そんな学生時代を過ごし、平成2年3月、静岡トヨペットにエンジニアで入社致しました。それから28年、大変多くの方にお世話になり、お客様と上司・仲間に支えられたこれまでの28年と、今この瞬間でございます。本当に、ありがとうございます。

 

この「My Story」は今回のブログ限定となっておりますが、リーフレットになった担当QAの『My Story』がございます。是非、手にしていただき、スタッフを好きになっていただけたらと思います。

 

さて、この「 My Story」と同様に、私が大切にしていることは、『好きになる』ということです。

弊社のミッション“全ての方々を、今日より明日、明日より明後日、幸せにし続けます”、どうしたら人を幸せにできるかを考えた時、相手を『好き』かどうかで印象も態度も変わります。お客様であれば、『好き』だから喜んでもらいたい、『好き』だから楽しいことを伝えたい&体験してもらいたい(知らせたい:こんなに楽しい「キラ探」など!!)、『好き』だから一緒に幸せになりたい・・・と続いていくと思います。「仕事だから」、では相手に『好き』になってもらえないですよね(恋愛と同じで難しいですよね・・・コレ)?

これは、社員にも同じで、社員こそ全力で好きになっています(ストーカー行為はしていませんよ 笑)。 

 

『好きになる』のは、『好きになってもらう』のに“どうしたら良いか考えるため”です。

 

静岡トヨペットの「My Story」と私達の仕事に完成はありません、未完成であるから今後も考えて行動し、日々の仕事で成長のために努力して「人間力」を高めて行きたいと思っています。

 

お子様の「My Story」に彩りを添えていただける“SKIP”“プレミアムコンサート”などなど、皆様にお伝えしたい“大好きな静岡トヨペット”の楽しい秘密が、まだまだ一杯ありますが、これはまた次の機会にしておきますね(登板があればですが・・・)!

 

今年もインフルエンザや風邪が流行り初めています。健康には十二分に注意いただき、楽しい年末年始をお迎え下さい。

 

年始の営業開始は、1月5日(土)です。

1月6日(日)には、恒例の新年餅つき大会でお待ちしております!

 

 

と、ここまで素晴らしいそして「長文」のブログを、佐久間さんから書いていただきました。お付き合いいただきましてありがとうございます。

そしていきなり「紋切り型」で私に、

① 接客や店舗応対に完成はあると思いますか?または完成形とは?

② 不得意なことは何かありますか? 出来ないことでも結構です

③ 社長の魅力的な声や説得力のある話し方はどの様にして身に付けられたのですか?

と3つのご質問をいただきました。

 

ダイレクトにお応えできる訳ではないのですが、ご質問の内容に関して日頃思っておりますことを少々書き綴らせていただきます。

不得意なこと、出来ないこと、「ばかり」です。比較的得意なのは「予想」(㊙です)と・・・(笑)。

さてこう聞かれて、「何だろう」と思う程に、得意・不得意を気にしていない。

出来ないことは出来ないで当り前、他人(ひと)さまにご迷惑がかからないように気を付けていれば良い。それ以上に、あらゆることに私より「上手に」される方は一杯いらっしゃるので、その方々にお願いしたり、助けてもらえば良い。

そのように、他人(ひと)が何かをすごく上手にされるのを見させていただくのが好き、ということは「得意」かも。

「続けること」、つまり、やり続ける、改善し続ける、それを自分事として(自責で)続けられること、それが素晴しい。今は、「何が得意なんだろう」と自問して自答ができるようなことが乏しくとも、少しずつ誰かの役に立てることが増えていけば。

話し方が「魅力的(笑)」であるなどとは全く思ってもいませんが、「話す」時には必ず相手がいる。「一人言」でも、聞いている「自分」という相手がある。だから、必ずそのお相手のことを思って、「この思い、届け!(笑)」と、話しています。

(鏡を見ながら、自分を慰める時ですら・・・)人は一人では生きられませんから。