静岡トヨペット社長 平光敬和のブログ【夢の途中】

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2018.11.23

私たちが静岡トヨペットを選ぶ理由(わけ)

さて、今回が私が単独で社長ブログを書かせていただく最後の「当番」です。

(最後の「登板」、かな)

当社では年に4~5回静岡新聞様に企業広告(15段)を出させていただいています。もちろん営利(私)企業である静岡トヨペットが出稿させていただく企業広告ですので、短期・中長期に企業活動に様々なプラス効果があることを狙ったコンテンツとしています。と同時に、ほぼ静岡全県に多くの読者のおられる静岡新聞様に出稿させていただくのだから、なおかつ、事前にお願いして「最終面」に掲載させていただくことが多いのだから、そのコンテンツとともに、その見栄えも「天下の(失礼)静岡新聞様の最終面を飾るに相応しい」ものでなければならない!それがビジネスにおける「礼」を尽くすことだ、と言うことを担当の「営業戦略部」に厳しく(笑)お願いしています。

201801.jpg【2018.1.3掲載】  201802.jpg【2018.02.11掲載】 

 

 201807.jpg【2018.7.13掲載】

 

ですので毎回、その時期になると営業戦略部ご担当の栗原部長様始め、森下グループ長、企業広告担当スタッフの橋本さんは、もう油汗ダラダラ・・・。

今回の10月26日(金)出稿の「私たちが静岡トヨペットを選ぶ理由(わけ)」も、ずい分と前から、メディア会社様と企画を練って練ってさらに練って、9月下旬頃でしたか、私に「こんなんでどうでっか」と。そこで私が、「狙いは同じ」でも、全く違うアプローチのコンテンツ(案)を提案したものですから、お三人はそこから、「のたうちまわり」ました。しかも、「提案」だけして、最終的にどのようなものにするかは三人で決めればいい、静岡トヨペットとして「静岡新聞様の最終面を飾るに恥ずかしくない」ものであればいい、あとは君たちにまかせたよ。と無責任な社長が言うものですから・・・。

 

そこから、我がままな社長を「感嘆」「感激」させることがいくつも起こりました。

彼らは、もちろんメディア会社様のお力も一杯借りながらですが、当初案とは全く違う広告案を僅か、1週間程で造りあげました。そしてそこに載せる「社員一人ひとりの」「私たちが静岡トヨペットを選ぶ理由(わけ)」は、さらに短い時間で、出演(笑)している社員が皆自分の言葉で書いたものです(もちろん、ご専門の方に、「読み易く」していただきました・・・笑)。あまりの短納期に出演社員たちは「ブーブー」言いながらも、あのコンテンツを「自ら」書き送ってきたのです(静岡トヨペットの社長の私が、「静岡トヨペットの社員(・・)を選ぶ理由(わけ)」ですよね)。

 

201810.jpg【2018.10.26掲載】

 

コメントの内容に、造り話は一つもありません。

どの社員のどのコメントも社長の胸を熱くし、そして涙腺にくるものばかり。

一人のクオリティアドバイザー(営業スタッフさんです)が、奥様に事前のご了解なしに家族の写真を使った(もちろん、そのQAさんの意思で・・・)ため、あとで奥様にご指導を受けた、という「落ち」もございましたが。

なかでも社長の胸を熱くし、そしてその姿勢を正させてくれたのは、沼津平町店サービスエンジニア、西山和治くんのコメントです。社長からのお礼の心を込めて「社長賞」を出させていただきました。

 

「夢の途中」というタイトルの静岡トヨペット社長ブログの中で、ご紹介させていただくにこれ程相応しいコンテンツ・メッセージの数々はございません。

彼らは800人の社員の思いを代表して、新聞広告に「出演」してくれました。お一人おひとりのコメントを再掲させていただきます。

中部地区某QA職の奥様、お許しくださいね(笑)。

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さて、次回は東部第2営業部長の望月さんのご登場です。

皆さん、ご期待下さいね。康さ~ん、頼むよ。原稿早く早く!!!